こどもの日

お子様の健やかな成長を願う「こどもの日」。ご予約承り中

【お子様の健やかな成長を願う「こどもの日」。ご予約承り中】

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こんにちは。たこまんです。

5月5日(火)は「こどもの日」。

「こどもの日」は「端午の節句(たんごのせっく)」とも言われています。

「こどもの日」は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という意味の国民の祝日です。

端午の節句(たんごのせっく)」の始まりは江戸時代にまでさかのぼります。

当時は「端午」(牛の月→5月・端→「最初」)の時期に咲く菖蒲(しょうぶ)の花が剣の形に似ていることや、「菖蒲」が「尚武(しょうぶ)(=武道を重んじること)」と同じ読みであることから、最初は「男の子を祝う日」でした。

今でも「男の子の日」としての認識が大きいと思いますが、先にご紹介した通り「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」と1948年に制定されたため、男だけではなく女の子も一緒になってお祝いすることも多くなりました。

「こどもの日」といえば、

●「五月人形(鎧・兜)」
●こいのぼり
●柏餅・ちまき

ですね。それぞれにはこんな想いが込められています。

●五月人形
→災いから見を守ってくれる

●こいのぼり
→「鯉が滝を登り竜になった」という故事から、鯉が「立身出世」の象徴となっている

●柏餅
→柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」「家系が途絶えない」ものとして縁起物とされています。また柏餅も、お餅を柏の葉で包む動作が柏手かしわでの動作に似ていることからも、縁起の良いものとされていました。

「端午の節句」に柏餅を食べる風習も、江戸時代から根付いたと言われています。

 

【たこまんの4種類の柏餅】

●白いお餅・引き皮入りこし餡

「引き皮入りこし餡」は、こし餡に小豆の皮が入った餡です。小豆の皮をはざすことなく、うまみをぎゅっと閉じ込めて炊いた小豆を、石うすで丁寧にこなし、程よく皮の残った状態にしました。

和菓子職人いわく、小豆のうまみは皮と実の間にあります。小豆のうまみをぎゅっと閉じ込めた特別な餡をお楽しみいただけます。

 

●よもぎ餅・粒餡

力強い小豆本来の香り、うまみを感じられる粒餡。小豆をふっくらと芯まで柔らかく、更にはざすことなく炊き上げるのは、あんこ職人の熟練の技。
伊豆産のよもぎに負けない小豆の香りと、噛むほどに小豆のうまみを感じられる、自慢の柏餅です。

 

●ピンク色のお餅・みそ餡

みそ餡にお入れしている味噌は、地元・掛川市の糀屋商店様(掛川市横須賀)の白味噌を使用しています。すべて国内産の材料を使用し、添加物や保存料を一切使用しない、糀屋商店様こだわりの白味噌です。
白味噌の風味を逃さない様、白餡の製法と混ぜ合わせ方にもこだわりぬいてお作りします。

 

●お茶入りのお餅・こしあん

さらっとした食感に小豆のうまみを感じられるようお作りしたこし餡。お餅には静岡産抹茶と静岡県遠州産の深蒸し茶を練り込んでいます。上品な小豆の「うまみと舌触りの良さ、お茶の風味を楽しめる、すっきりとした和菓子がお好きな方にお勧めの柏餅です。

 

おうちで楽しく「こどもの日」をお祝いするケーキやかわいいギフトをご用意しております。
数量が限定となりますので、事前のご予約をおすすめ致します。ご予約はオンラインショップからも承っております。ぜひご利用くださいませ。

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