『大砂丘はちみつレモンクリーム』新登場

こんにちは。たこまんです。

たこまんの顔『大砂丘』に、新しいフレーバー『大砂丘はちみつレモンクリーム』が仲間入りしました。

はちみつのまろやかで温かな香りと甘さ、レモンの爽やかな香りと酸味が華やかです。

冷蔵庫で冷やしてお召し上がりいただくと、爽やかさが更に引き立ちます。気温が高くなるこれからの季節にぴったりですね。

↓可愛いパッケージにも注目です↓

『大砂丘はちみつレモン』には、静岡県浜松市の長坂養蜂場さんのはちみつを使用しています。

長坂養蜂場さんは三ケ日(浜松市北区)の地で80年以上養蜂を営まれており、質の高いはちみつと、ぬくもり溢れるおもてなしで多くのファンに愛されています。

同じ遠州地方(静岡県西部地方)にある企業として、「一緒に地域を盛り上げたい!」の想いから、今回のコラボが実現しました。

これから少しずつ気温も上がってきます。優しくて爽やかな『大砂丘はちみつレモン』でほっと安らぐ時間をお過ごしいただけますように♪

たこまんの自慢の柏餅。美味しさのひみつ

【たこまん自慢の柏餅。美味しさのひみつ】

こんにちは。たこまんです。

今年もたこまんのお店には季節の和菓子【柏餅】が並びました。

たこまん自慢の柏餅の美味しさの秘密についてご紹介します。


【柏餅とは…?】

柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」「家系が途絶えない」ものとして縁起物とされています。また柏餅も、お餅を柏の葉で包む動作が柏手かしわでの動作に似ていることからも、縁起の良いものとされていました。

「端午の節句」に柏餅を食べる風習も、江戸時代から根付いたと言われています。

たこまんの柏餅には「ますます栄える」の意味を持つ「弥栄(いやさか)」を名前に付けて、「お家が代々続きますように」の願いを込めています。


【お餅へのこだわり】

今年の柏餅には、昨年2021年の秋に収穫されたばかりの遠州(静岡県西部地方)産うるち米の上新粉を使用。お米を1年以上乾燥させて扱いやすくすることが多い中、たこまんではあえて新しいうるち米を使用することで、お米の風味を感じられるお餅にこだわっています。また挽き具合の違う上新粉を独自ブレンドすることで、柔らかくも歯切れのよい食感に仕上げています。


【たこまんの4種類の柏餅】

たこまんでは全部で4種類の柏餅をご用意しています。それぞれの美味しさをご紹介します。

●白いお餅・引き皮入りこし餡

「引き皮入りこし餡」は、こし餡に小豆の皮が入った餡です。小豆の皮をはざすことなく、うまみをぎゅっと閉じ込めて炊いた小豆を、石うすで丁寧にすりつぶし、程よく皮の残った状態にしました。

和菓子職人いわく、小豆のうまみは皮と実の間にあります。程よく皮の残った引き皮入りこし餡は、最も小豆のうまみを感じられるあんこと言えます。

●よもぎ餅・粒餡

力強い小豆本来の香り、うまみを感じられる粒餡。小豆のうまみを逃がさないように水に浸す時間を最小限にする一方、小豆をふっくらと芯まで柔らかく、更にはざすことなく炊き上げるのは、あんこ職人の熟練の技。

伊豆産のよもぎに負けない粒餡ならではの小豆の香りと、噛むほどに小豆のうまみを感じられます。

●ピンク色のお餅・みそ餡

みそ餡にお入れしている味噌は、地元・掛川市の糀屋商店さん(掛川市横須賀)の白味噌を使用しています。糀屋商店さんは原材料や味噌の塩分濃度に至るまで「身体にいいものを作りたい」の熱い想いで味噌づくりをされています。柏餅のみそ餡に使用する味噌も、すべて国内産の材料を使用し、添加物や保存料を一切使用しない、糀屋商店様こだわりの白味噌です。

白味噌の風味を逃さない様、白餡の製法と混ぜ合わせ方にもこだわりぬいてお作りします。

●お茶入りのお餅・こしあん

お餅は静岡産抹茶と静岡県遠州産の深蒸し茶を練り込んだ、ちょっと珍しいもの。そんなお餅に合わせるのはさらっとなめらかなこし餡。こし餡は小豆の皮を取り除くことで、小豆の皮の食感や小豆の味の濃さを程よく抜いたあんこです。

こし餡の優しい甘さやなめらかな舌触りが上品なお茶の香りと一体となり、爽やかなお味をお楽しみいただけます。

『弥栄柏餅』のお取り置きはオンラインショップからも承り中です。
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