柏餅

たこまん自慢の柏餅。美味しさのひみつ

【たこまん自慢の柏餅。美味しさのひみつ】

こんにちは。たこまんです。

今年も4月も下旬。5月が目前に迫ってきました。
この時期の和菓子と言えば、そう、柏餅。

たこまん自慢の柏餅の美味しさの秘密についてご紹介します。


【柏餅とは…?】

柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」「家系が途絶えない」ものとして縁起物とされています。また柏餅も、お餅を柏の葉で包む動作が柏手かしわでの動作に似ていることからも、縁起の良いものとされていました。

たこまんの柏餅には「ますます栄える」の意味を持つ「弥栄(いやさか)」を名前に付けて、「お家が代々続きますように」の願いを込めています。

「端午の節句」に柏餅を食べる風習も、江戸時代から根付いたと言われています。


【たこまんの4種類の柏餅】

●白いお餅・引き皮入りこし餡

「引き皮入りこし餡」は、こし餡に小豆の皮が入った餡です。小豆の皮をはざすことなく、うまみをぎゅっと閉じ込めて炊いた小豆を、石うすで丁寧にこなし、程よく皮の残った状態にしました。

和菓子職人いわく、小豆のうまみは皮と実の間にあります。小豆のうまみをぎゅっと閉じ込めた特別な餡をお楽しみいただけます。

 

●よもぎ餅・粒餡

力強い小豆本来の香り、うまみを感じられる粒餡。小豆をふっくらと芯まで柔らかく、更にはざすことなく炊き上げるのは、あんこ職人の熟練の技。
伊豆産のよもぎに負けない小豆の香りと、噛むほどに小豆のうまみを感じられる、自慢の柏餅です。

 

●ピンク色のお餅・みそ餡

みそ餡にお入れしている味噌は、地元・掛川市の糀屋商店様(掛川市横須賀)の白味噌を使用しています。すべて国内産の材料を使用し、添加物や保存料を一切使用しない、糀屋商店様こだわりの白味噌です。
白味噌の風味を逃さない様、白餡の製法と混ぜ合わせ方にもこだわりぬいてお作りします。

 

●お茶入りのお餅・こしあん

さらっとした食感に小豆のうまみを感じられるようお作りしたこし餡。お餅には静岡産抹茶と静岡県遠州産の深蒸し茶を練り込んでいます。上品な小豆の「うまみと舌触りの良さ、お茶の風味を楽しめる、すっきりとした和菓子がお好きな方にお勧めの柏餅です。

 

もうすぐゴールデンウィーク、こどもの日。
たこまん自慢の柏餅で、楽しい家族団らんをお過ごしください。

季節の和菓子「弥栄柏餅」
お味見会を開催します


弥栄柏餅 お味見会

開催日:令和3年4月3日(土)・4日(日)

柏餅4枚入り

(白皮・引き皮入りこし餡、よもぎ皮・粒餡、ピンク皮・みそ餡、お茶皮・こし餡 各1枚)

通常価格 税込680円
  →特別価格 税込600円


 

 

こんにちは。たこまんです。

気温も上がり、春らしいお天気の日が増えてきました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

今年も季節の和菓子・柏餅がお店に並び始めました。

たこまんの柏餅は長年「弥栄(いやさか)柏餅」というお名前で販売をしています。

弥栄(いやさか)とは「ますます栄える」という意味があります。

柏餅を巻いている柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、昔から子孫繁栄・お家が代々続くことの象徴とされてきました。

そのことから柏餅も、子孫ができなければお家が断絶してしまう武家社会の中では、大変諜重宝されました。

また、柏餅のお餅を包むときの動作が神社でお参りする際の柏手(かしわで)に似ていることからも、縁起の良いお菓子とされてきました。

たこまん自慢の柏餅は4種類です。

●白いお餅・引き皮入りこしあん
●よもぎ餅・粒餡
●ピンク色のお餅・みそあん
●お茶入りのお餅・こしあん

引き皮入りこしあん」は少し珍しいあんこで、小豆の皮が残るくらいに濾したあんこです。こしあんのなめらかさの中に、小豆の皮がアクセントになります。たこまんの柏餅のお餅は時間を掛けてじっくり搗くことで柔らかく仕上がっています。「引き皮入りこしあん」はたこまん自慢の柔らかいお餅によく合います。

ぜひたこまん和菓子職人こだわりの「弥栄柏餅」をお楽しみください。

 

たこまん自慢の柏餅を早くみなさまにお楽しみいただきたく、令和3年4月3日(土)・4日(日)の2日間、

「弥栄柏餅 新緑お味見会」を開催します。

4種類各1枚ずつの4枚入りを特別価格にてご用意致します。食べ比べてみて、みなさまのお好きなお味を見つけてみませんか?

お待ちしております。

※生菓子の為、数量限定でのご用意でございます。お取り置きも致しますので、お気軽にたこまん店舗へお問い合わせくださいませ。

↓たこまんの店舗はこちら↓

https://www.takoman.co.jp/shopinfo/

春の和菓子

こんにちは。たこまんです。

今年も春のお彼岸を迎えました。
「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句もありますが、「春分の日」以降は昼の時間(太陽が昇っている時間)が夜の時間(太陽が沈んでいる時間)よりも長くなっていくため、1日の気温も上がっていきます。

気温が上がってくると、ようやく「春がやってきたな」と感じますね。

 

季節の移ろいを感じさせる和菓子も、だんだんと春色になってきます。


いちご餅(3月末まで)

柔らかいお餅と粒あんに、遠州(静岡県西部地方)産の新鮮苺を載せた苺大福。
新鮮苺の香り豊かな美味しさをお楽しみいただけます。

 

花見団子(3月25日~4月11日限定販売)

お花見にぴったりな3色団子。
桃色のお団子は桜あん、白色のお団子はこし餡、草団子(よもぎ)は粒餡を包みました。

 

弥栄(いやさか)柏餅

季節の柏餅を今年も4種類ご用意致します。
・白いお餅・引き皮入りこし餡(3月24日~)
・よもぎ餅・粒餡(3月24日~)
・ピンク色のお餅・みそ餡(3月27日~)
・お茶入りのお餅・こしあん(3月27日~)

 

季節の移ろいを和菓子ともにお楽しみください。