今月の生菓子

11月の生菓子

肌寒く感じる時間も多くなってきました。冬の訪れの気配も少しずつ感じられるようになってましりました。

 

秋の夕日に染まる紅葉、秋風に舞う木の葉、朝日に輝く薄霜など、

深まる秋の風景を、職人がひとつずつ大切に、和菓子に仕上げました。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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10月の生菓子

陽が落ちる時間もだんだんと早くなってまいりました。秋の深まりを感じさせられる今日この頃です。

 

秋風に舞う紅葉、秋に染まる山路、夕日に染まる山茶花など、

深まる秋に寄り添う秋の風物詩を、ひとつずつ大切に職人が上品な生菓子に仕上げました。

 

10月の楽しいイベント言えば、ハロウィン。

今年はジャック・オ・ランタンとおばけを上品にかわいらしくご用意しました。和菓子職人の渾身の生菓子をお楽しみください。

 

手作り故、数に限りがございます。

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秋のお彼岸

 秋のお彼岸

 

9/20~9/26は「秋のお彼岸」です。

お彼岸のお供えのおはぎ・お団子をご用意しております。

 

【オンラインショップおすすめギフト】

https://www.takoman.co.jp/fs/takoman/c/gr500

 

「お彼岸」とは、「春分の日」「秋分の日」の前後3日間のことで、年に2回あります。

 

「春分の日」「秋分の日」はどちらも、太陽が真東から上り、真西に沈みます。

仏教の考えでは、私達が生きている世界を「此岸(しがん)」、ご先祖様が住む世界を「彼岸(ひがん)」と呼びます。「此岸」は東、「彼岸」は西に位置すると考えられ、東と西を真っ直ぐ太陽が繋ぐ日を「此岸」と「彼岸」が最も近づく日として、ご先祖様の供養をするようになったそうです。

 

(余談ですが、古代エジプトでも東「生者の国」・西は「死者の国」とされていて、ピラミッドは都市の西側に建造されていたそうです。)

 

お彼岸にはご先祖様が「此岸」に帰って来られます。

そのためお彼岸の入りの日(9/20)にはお迎えの「入り団子」、明けの日(9/26)には「明け団子」をお供えします。またお彼岸中のご先祖様へのお供えに、「おはぎ」をお供えします。

 

「おはぎ」とよく似たもので「牡丹餅(おぼた)」があります。実はこの2種類、どちらも同じものです。

ただし、季節(春のお彼岸と秋のお彼岸)によって呼び名が違います。春は牡丹の花が咲く時期なので「牡丹餅」、秋は萩の花が咲く時期ですので「おはぎ」と呼びます。これも季節の移り変わりの中で生き、それを大切にしてきた日本ならではの風習ですね。

 

ご先祖様を敬い、季節の移り変わりの中で培われた日本ならではの風習を、いつまでも大切にしていきたいものです。

9月の上生菓子

朝晩は気温も落ち着き、だんだんと秋の訪れを感じられる時期となってまいりました。

 

秋を迎え一層輝きを増す夕焼け、秋風に揺れる秋桜、秋風に舞う銀杏…

そんな秋の風景を、和菓子職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

 

手作り故、数に限りがございます。

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8月の上生菓子

梅雨も明け、本格的な夏がやって来ました。

明るいお天道様に照らされて静かに揺れる向日葵や、暑さを感じさせず優雅に泳ぐ金魚、家族団らんの真ん中でどっしり構えた西瓜など、夏の風物詩を職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

和菓子から、日本の涼を感じさせる逸品です。

手作り故、数に限りがございます。

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7月の上生菓子のご紹介

【7月】今月の上生菓子のご紹介

 

今年も夏がやってきました。

 

うつろう季節の中に見つけた夏の風景を、職人がひとつずつ大切に、和菓子に仕上げました。

 

 

手作りですので、数に限りがございます。

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