今月の生菓子

秋のお彼岸

秋のお彼岸

 

9/19~9/25は「秋のお彼岸」です。

「お彼岸」とは、「春分の日」「秋分の日」の前後3日間のことで、年に2回あります。

 

「春分の日」「秋分の日」はどちらも、太陽が真東から上り、真西に沈みます。

仏教の考えでは、私達が生きている世界を「此岸(しがん)」、ご先祖様が住む世界を「彼岸(ひがん)」と呼びます。「此岸」は東、「彼岸」は西に位置すると考えられ、東と西を真っ直ぐ太陽が繋ぐ日を「此岸」と「彼岸」が最も近づく日として、ご先祖様の供養をするようになったそうです。

 

(余談ですが、古代エジプトでも東「生者の国」・西は「死者の国」とされていて、ピラミッドは都市の西側に建造されていたそうです。)

 

お彼岸にはご先祖様が「此岸」に帰って来られます。

そのためお彼岸の入りの日(9/19)にはお迎えの「入り団子」、明けの日(9/25)には「明け団子」をお供えします。またお彼岸中のご先祖様へのお供えに、「おはぎ」をお供えします。

 

「おはぎ」とよく似たもので「牡丹餅(おぼた)」があります。実はこの2種類、どちらも同じものです。

ただし、季節(春のお彼岸と秋のお彼岸)によって呼び名が違います。春は牡丹の花が咲く時期なので「牡丹餅」、秋は萩の花が咲く時期ですので「おはぎ」と呼びます。これも季節の移り変わりの中で生き、それを大切にしてきた日本ならではの風習ですね。

 

昔はおはぎは粒餡、牡丹餅はこし餡だったそうです。

・秋に収穫されて、まだ皮が柔らかい小豆は粒餡に

・収穫から半年経ち、皮が固くなった小豆は濾してこし餡に

今は加工技術が進歩して、収穫から時間が経ってから粒餡にしても、柔らかくて美味しい粒餡になるようになりました。

 

ご先祖様を敬い、季節の移り変わりの中で培われた日本ならではの風習を、いつまでも大切にしていきたいものです。

 

たこまんでも、ご先祖様へのお供えの彼岸入り団子、彼岸明け団子、おはぎをご用意致します。

 

●彼岸入り栗団子 ※9/19(土)限定販売

税込378円

 

●彼岸明け芋団子 ※9/25(金)限定販売

税込378円

 

●昔ながらの手作りおはぎ

※9/19(土)~22(火)限定販売

税込388円

 

●報徳おはぎ4個入・6個入

※9/21(月)・22(火)限定販売

4個入(きなこ2・あんこ2) 税込520円

6個入(きなこ3・あんこ3) 税込780円

 

数に限りがございます。お取り置きも承りますので、お近くのたこまん店舗までお問い合わせくださいませ。

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9月の上生菓子

次第に秋を感じられるようになってまいりました。

 

秋風に撫でられて揺れる秋桜や、はらはらとまう銀杏、秋空を染める夕焼けなど、秋の風物詩を職人が丁寧に切り取り、上品な和菓子に仕上げました。

和菓子から秋の訪れを感じさせる逸品です。

 

手作りのため、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

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シャインマスカット大福

こんにちは。たこまんです。

 

先日ご紹介致しました「生大砂丘シャインマスカット」はお召し上がりになられましたか?

お召し上がりになられたお客様から「美味しかった♪」「今度友達へのプレゼントしたい!」と嬉しいメッセージも頂いています♪ありがとうございます。

 

今が旬の人気フルーツ「シャインマスカット」を使用した限定のお菓子が、8月8日(土)より、もう1品お店に登場します。

 

↓↓↓と、その前に「シャインマスカット」についてのおさらい↓↓↓

 

「シャインマスカット」は、3年ほど前から人気が急上昇したブドウの仲間です。

「シャインマスカット」は6月末から8月が旬のフルーツで、マスカットに似た爽やかな香りが特徴です。

ブドウの中でも糖度がとても高く、15度以上・栽培方法によっては20度近くになることもあるそうです。みずみずしく、糖度が高くてもすっきりとしたお味を楽しめます。

シャインマスカットの皮(果皮)は柔らかく渋みが少ないため、皮でも食べやすいです。”シャクシャクッ”とした食感が楽しめます。

 

 

新しく仲間に加わるお菓子はこちら!!

シャインマスカット大福」です。

シャインマスカットを1粒丸ごと包んだお大福です。上の写真では少し分かりずらいですが、シャインマスカットを白餡で包み、更に大福餅でくるんでいます。

 

シャインマスカットの美味しさを存分に楽しんでいただけるよう、職人が工夫を凝らしています。

 

●大福餅は極力薄く、シャインマスカットの皮の食感もお楽しみいただけます。

●白餡は甘みを抑え、シャインマスカットの甘みをより引き立てます。

●シャインマスカットと白餡の一体感を出すため、お包みしてから馴染ませる時間を設けています。

 

シャインマスカットの美味しさと「素材の美味しさを存分に活かしたい」の職人のこだわりが”ぎゅっ”と詰まっています。

 

まるで宝石のように美しく艶やかな「シャインマスカット大福」をお楽しみください。

 

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2020年8月8日(土)発売

シャインマスカット大福

おひとつ 税込300円

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8月の上生菓子

本格的な夏がやって来ました。

 

お天道様に照らされて静かに揺れる向日葵や、優雅に泳ぐ金魚、夜空を鮮やかに彩る花火など、夏の風物詩を職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

和菓子から日本の涼を感じさせる逸品です。

 

手作りのため、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

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新盆について

こんにちは。たこまんです。

 

7月13日~15日は「お盆」(新盆)です。

「お盆」とは故人・ご先祖様がこの世に帰って来られる期間の事を言います。その期間に故人・ご先祖様をお迎えし、供養をします。

 

お盆には「牡丹餅」をお供えする慣習がありますね。牡丹餅には

・あんこの材料である小豆に「邪気を払う力がある」と信じられていた

・お餅の材料であるもち米には「五穀豊穣」「農作物が豊かに実りますように」の想いが込められている

事から、特別な食べ物とされていました。お盆にはご先祖様を供養することで、自分たちの幸せを願うということもあり、牡丹餅がお供えされるようになったと言われています。

●昔ながらの手作り牡丹餅(7月13日・14日・15日限定)

2個入り 税込388円

●報徳牡丹餅(7月13日・14日限定)

4個入り 税込520円

6個入り 税込780円

7月の上生菓子

にぎやかな夏がやってきました。

 

空に輝く天の川、朝日を浴びてほほ笑む朝顔、寄せては返す波など、夏の風物詩を、和菓子職人がひとつずつ丁寧にお菓子に仕上げました。

 

生菓子の為、数に限りがございます。ご用命はたこまん店舗までお願い致します。

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ひんやりさっぱり「あんみつまつり」

こんにちは。たこまんです。

 

じめじめ暑い日が続きますね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

 

こんな暑い時期には、ついつい冷たくてのどごしの良い物ばかりに手が伸びてしまいますね。

そんな「ついつい」のおともに、つるつる・さっぱりな「あんみつ」はいかがでしょうか?

6月27日(土)より、たこまんでは5種類のあんみつが並びます。

 


あんみつ

天然の寒天を使用したシンプルなあんみつ。シロップと黒糖でシンプルなお味に仕上げました。

 


静岡抹茶あんみつ

国産の寒天を使用し、静岡産の抹茶を使用した抹茶シロップで後味すっきりなお味に仕上げました。

 


塩レモンあんみつ

国産の寒天を使用し、レモンのピールを入れた塩レモンシロップで仕上げました。暑い夏の塩分補給にもぴったりです。

 


梅あんみつ

国産の寒天を使用し、梅のシロップを入れました。梅も浮かべた涼しげなあんみつです。

 


和三盆あんみつ

和三盆糖を使用した上品な甘さのあんみつ。後味のよい、和菓子屋ならではの美味しさをお楽しみください。

 

たこまんでは、あんみつの命・寒天は全て国産の「粉寒天」を使用しています。安心して美味しくお召し上がりください。

 

今年の梅雨は例年よりも蒸し暑く、梅雨が明けても厳しい暑さが続くと言われています。あんまり暑いと外にでも出たくない…そんなおうちでのゆっくりなお時間のおともにたこまんからの「涼」をお楽しみください。

みなさまに少しでも涼しさをお届けできますように。

 

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あんみまつり
2020年6月27日(土)~7月19日(日)

あんみつ 税込400円
静岡抹茶あんみつ 税込430円
塩レモンあんみつ 税込430円
梅あんみつ 税込450円
和三盆あんみつ 税込480円

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2020年下半期の健康を願う
「水無月」ご用意致しました

 

こんにちは。たこまんです。

 

あと10日で6月30日、もう2020年も半分を過ぎようとしています。

ついこの前新年を迎えたばかりのような気がするのですが…時の流れは早いものです(歳を重ねるとだんだん早く感じるって?聞こえません笑)

 

この時期に食べられる伝統和菓子「水無月(みなづき)」をご存じでしょうか?

毎年6月30日に主に京都の神社で行われる、「夏越の祓え(なごしのはらえ)」という行事でも食べられるお菓子です。

 

「水無月」は、三角形に切った外郎(ういろう)の上に小豆を乗せた、シンプルな和菓子です。

 

「水無月」の起源は平安時代にまで遡ると言われています。

当時、京都の貴族の間で、「夏に氷を口にすると夏バテをしない」を信じられていました。標高の高い山に作った氷室(天然の冷蔵庫のようなもの)に冬の間に入れて置いた氷を、せっせと都まで運び、口にしていたそうです。

氷室から運ぶのも人力ですから、大変な労力がかかったものだと思います。

 

その風習はやがて庶民たちにも広がっていきます。

しかし、今のように家庭に冷凍庫のような保冷技術がない当時、夏の氷は大変貴重なものでした。とても庶民たちには手に入りません。

 

そこで、氷の代わりに外郎三角形に切り、氷に見立てて食べ始めました(三角形に切ることで氷の意味を持たせたそうです)。

そこに、「邪気払い」の意味を持つ小豆をのせたのが「水無月」始まりなんだそうです。

 

小豆は「赤い色」が神聖な色とされており、そこから「邪気払い」の意味があるようです。お赤飯が小豆の渋で赤く染めているのも同じ理由ですね。現在でも小豆は栄養価が高い食品として知られていますが、もしかすると経験的にそのようなことも分かっていたのかもしれませんね。

 

先述の「夏越の祓え」は、残り半年の無病息災を願い、「健康に過ごせますように」の願いを込めて厄払いをする行事です。

遠く静岡でも行われている神社もあるようです。

でも、なかなか外出ができないこの時期…せめてご家族みなさまで「水無月」を食べて、残り半年に願いを掛けませんか?

 

 

たこまんの「水無月」は白ういろうと抹茶ういろうの2種類入っています。

 

7月からの半年も、みなさまが元気に!パワフルに!!お過ごし頂けるよう、私たちもお祈りしております。

 

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水無月

2個入 税込340円

※6/20~6/30限定販売
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※生菓子の為、数量限定となります。お取り置きも承りますので、お気軽にたこまん店舗までお問い合わせくださいませ。

↓店舗一覧↓

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「ひんやりおうちカフェ」しませんか?

こんにちは。たこまんです。

 

ついに静岡県も梅雨に入りいました。

雨が降っていても気温は高くて、ちょっぴりむしむし…。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

 

こんな暑いときには、ひんやり涼しい和菓子はいかがでしょうか?

 

見た目でも味でも涼しさを感じさせてくれる

◆あんみつ

◇夏フルーツ大福

をご用意しております。

 

●あんみつ

天然の寒天を使用したシンプルなあんみつ。シロップと黒糖でシンプルなお味に仕上げました。

税込 400円

 

 

●静岡抹茶あんみつ

国産の寒天を使用し、静岡産の抹茶を使用した抹茶シロップで後味すっきりなお味に仕上げました。

税込 430円

 

●夏フルーツ大福

苺・クリームチーズ・生パイン・キウイフルーツ・ブルーベリーを白餡で包み、ふわっふわのお餅で包みました。

冷やしても美味しい夏限定のフルーツ大福♪

税込 430円

 

 

なかなか外に出るのは億劫だったり、まだまだ自粛が続くこの時期。

おうちでゆったり「涼」を感じませんか?

 

大切なご家族と、おうちならではの「涼」をお楽しみいただけますように♪

6月の上生菓子

こんにちは。たこまんです。

気温が高い日が増え、徐々に夏の訪れを感じられるようになってきました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

 

雨に濡れる紫陽花、雨上がりに青空に掛かる虹、力強く川を遡る稚鮎など、季節の風物詩を職人がひとつずつ丁寧に和菓子に仕上げました。

 

生菓子故、品切れしてしまうこともございます。お取り置きも承ります。

たこまん店舗はこちら
https://www.takoman.co.jp/shopinfo/

5月の上生菓子

 

生菓子故、品切れしてしまうこともございます。お取り置きも承ります。

たこまん店舗は↓こちら↓

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4月の上生菓子

だんだんと暖かくなり、野の花々も春の訪れを告げてくれています。

 

元気に大空へ向かって伸びる土筆(つくし)や春風に踊る菫・花梨の花など、春の風物詩を職人が丁寧に和菓子に仕上げました。

(クリックorタップで大きな画像をご覧いただけます。)

 

生菓子の為、数に限りがございます。ご用命はお近くのたこまん店舗までお問い合わせくださいませ。

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おうちでお花見しましょ♪「お花見弁当」

こんにちは。たこまんです。

そろそろ桜が咲く時期ですね。今年は3/14に東京での開花が最も早い桜の開花だったそうです。今年は全国的に例年より3~7日早く開花をする予定で、静岡県でも3月の下旬に開花、4月の上旬から見ごろを迎えると予想されています。

 

桜の開花を楽しみにしていたのに、感染症の流行などで「今年はお花見に行けなくて残念…」という方も多いのではないでしょうか。

「少しでも春の訪れを楽しんでいただきたい」と思い、春を感じていただける三色の「花見団子」、春の山菜を入れた「菜の花おこわ」をご用意します。

 

また、「花見団子」と「菜の花おこわ」がセットになった「お花見弁当」もご予約限定でご用意。

 

 

お花見スポットには行けないけれど、おうちのお庭で、ベランダで、自分たちだけの特等席でお花見をしませんか?

 

 
※3/25(水)~4/12(日)限定●花見団子
おひとつ 税込150円●菜の花おこわ(ご予約限定)
1パック(300g)税込500円●お花見弁当(ご予約限定)
小(菜の花おこわ1パック+花見団子3本)
税込1,150円

大(菜の花おこわ1パック+花見団子3本+大砂丘チーズ1個・苺1個・ミルク1個)
税込1,750円

※菜の花おこわ・お花見弁当はご利用の3日前までのご予約をお願い致します。

 

ご予約・詳しい商品のご案内はたこまん店舗までお願い致します。

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【3/28・29】弥栄柏餅お味見会を開催します

 

こんにちは。たこまんです。

気温も上がり、春らしいお天気の日が増えてきました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

 

今年も季節の和菓子・柏餅がお店に並び始めました。

たこまんの柏餅は長年「弥栄(いやさか)柏餅」というお名前で販売をしています。

 

弥栄(いやさか)とは「ますます栄える」という意味があります。

柏餅を巻いている柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、昔から子孫繁栄・お家が代々続くことの象徴とされてきました。

そのことから柏餅も、子孫ができなければお家が断絶してしまう武家社会の中では、大変諜重宝されました。

また、柏餅のお餅を包むときの動作が神社でお参りする際の柏手(かしわで)に似ていることからも、縁起の良いお菓子とされてきました。

 

たこまん自慢の柏餅は4種類です。

●白いお餅・引き皮入りこしあん(3/23~販売)

●よもぎ餅・粒餡(3/23~販売)

●ピンク色のお餅・みそあん(3/28~販売)

●お茶入りのお餅・こしあん(3/28~販売)

 

引き皮入りこしあん」は少し珍しいあんこで、小豆の皮が残るくらいに濾したあんこです。こしあんのなめらかさの中に、小豆の皮がアクセントになります。たこまんの柏餅のお餅は時間を掛けてじっくり搗くことで柔らかく仕上がっています。「引き皮入りこしあん」はたこまん自慢の柔らかいお餅によく合います。

ぜひたこまん和菓子職人こだわりの「弥栄柏餅」をお楽しみください。

 

 

 

たこまん自慢の柏餅を早くみなさまにお楽しみいただきたく、令和2年3月28日(土)・29日(日)の2日間、

「弥栄柏餅 お味見会」を開催します。

4種類各1枚ずつの4枚入りを特別価格にてご用意致します。食べ比べてみて、みなさまのお好きなお味を見つけてみませんか?

 

お待ちしております。

※生菓子の為、数量限定でのご用意でございます。お取り置きも致しますので、お気軽にたこまん店舗へお問い合わせくださいませ。

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弥栄柏餅 お味見会

開催日:令和2年3月28日(土)・29日(日)

柏餅4枚入り

(白皮・引き皮入りこし餡、よもぎ皮・粒餡、ピンク皮・みそ餡、お茶皮・こし餡 各1枚)

通常価格 税込640円

 →特別価格 税込540円

 

3月の上生菓子

次第に暖かくなり、春の訪れを肌で五感で感じられる時期となりました。

 

初春の風に揺れる桃や桜の花、春の陽気の中を軽やかに舞う蝶など、春の風物詩を職人がひとつづつ丁寧に和菓子に仕上げました。

生菓子ゆえ、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗までお問い合わせくださいませ。

たこまん店舗はこちら

https://www.takoman.co.jp/shopinfo/

2月の上生菓子

2月に入り、暦の上では春を迎えます。

 

寒空に鮮やかに咲く寒椿・香梅や、可愛らしい雪うさぎ、春の訪れを告げるうぐいすなど、季節の風物詩を職人がひとつずつ丁寧に和菓子に仕上げました。

 

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

 

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幸福を招く「立春招福大福」

 

こんにちは。たこまんです。

 

2月4日は「立春」です。

「立春」は「冬と春を分ける日」=「節分」の翌日、つまり暦の上で「春の一番最初の日」です。

 

「立春」は「冬至(1年の中で最も昼が短い日)」と「春分の日(昼と夜の長さが同じ日)」のちょうど真ん中の日です。2月頭ですので、まだまだ寒い時期ですが、古くから「春のはじまり」の日としてとても大切な日とされていました。

 

たこまんでも「立春」に今年1年の幸せを願う「立春招福大福りっしゅんしょうふくだいふく」をご用意致します。

「立春招福大福」は3種類のお大福が入っています。

●草大福・・・よもぎ餅に粒餡入り

●福豆大福・・・縁起物の「赤えんどう豆」が入った塩豆大福

●なた餅・・・厄落としのお大福。きなこ餅に粒餡入り

 

「なた餅」ってご存じですか?

遠州地方(静岡県西部地方)の一部では、昔から厄年の人が「なた餅」と呼ばれるお餅をご近所に配って、「厄落としをする」という風習があります。

「なた餅」の名前は、なたという大きなナイフで「厄を切り分ける」ことに由来します。

 

希望の溢れる「立春」の日に、大きな福を願いませんか?

生菓子の為、品切れしてしまう可能性がございます。ご予約をおすすめしていおります。ご用命はお近くの店舗までお願い致します。

 

立春招福大福

(草餅・福豆大福・なた餅 各1個)

3個入 税込380円

大粒完熟苺大福・いよいよ登場!

こんにちは。たこまんです。

 

いよいよ、明日1月17日(金)より、みなさまお待ちかねっ!

大粒完熟苺大福おおつぶかんじゅくいちごだいふくが発売になります!!

 

毎年1月中旬~2月末(苺の採れ具合により変動)の限定販売ですが、販売終了と同時に「来年販売になったら教えてね!」と仰るお客様がいる程の人気の苺大福です。

 

「大粒完熟苺大福」は、大変貴重な「完熟苺」を白餡と柔らかい大福餅で包んだ、たこまん限定の特別な苺大福です。

 

完熟苺かんじゅくいちご」とは…

苺の株に付いた状態で完熟させた苺のこと。株から実が落ちる寸前まで待ちに待って、収穫をします。

そのため、苺本来の香り・みずみずしさを楽しめます。

 

完熟しているため、通常の流通には流せない特別な苺です。たこまんでは、毎朝農家様へ伺い、この特別な苺を直接分けて頂いています。

 

まずみなさまが驚くのは、その大きさ!

※過去に公式Twitterに投稿した画像です。

私は割と手が大きい方なのですが、それでも「大粒完熟苺大福」のこの大きさ。

とてもインパクトがあります。たくさんの栄養を吸収して、とても大きな実になります。

 

「大粒完熟苺大福」の什器・パックを空けた瞬間に、ふわっと漂う香り。

一口ほおばった瞬間に広がる苺の甘みと、溢れ出るみずみずしい果汁。

どれを取っても特別です。

 

この特別な「完熟苺」を、たこまんではあえて白餡でお包みしています。

それは、「完熟苺」本来の甘みを存分に味わって頂きたいからです。

「こし餡・粒餡だったらもっと好みなのに…」と仰るお客様もいらっしゃいます。でも、この特別な「完熟苺」を、最も美味しい状態でお召し上がりいただきたい。ですので、これだけは絶対に譲れないのです…!

 

 

【おすすめのお召し上がり方】

とっても大きな苺大福ですので、頭からがぶっといきたいですね。それももちろん美味しいのですが、おすすめのお召し上がり方をご紹介します。

 

①まず、半分に切ります。中の苺の大きさ・美しさにびっくりすること間違いなし!そして、完熟苺ならではの香りをお楽しみください。

②半分に切った苺大福を、もう半分に切ります(1/4にカット)。そうすることにより、「完熟苺+白餡+お餅」がベストなバランスになり、最も美味しくお召し上がりいただけます。

 

とても大きな苺大福ですので、頭からがぶっといくと、どうしても「お餅だけ」「白餡だけ」という部分も出てしまいます。ぜひお試しください。

 

大変貴重な「完熟苺」を使用しておりますので、どうしても1日にご用意できる数が限られてしまいます。もしかすると品切れ…ということもあろうかと思います。事前にご予約を頂ければ、優先的にお取り置きさせて頂きます。お気軽にお近くのたこまん店舗へお問い合わせくださいませ。

 

このたこまんだけの特別な「大粒完熟苺大福」を、ぜひお楽しみくださいませ。

お待ちしております。

 

※大変デリケートなお菓子でございます。宅配便でのご発送はお断りさせて頂いております。ご了承くださいませ。

 

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  店舗のご案内

1月の生菓子

明けましておめでとうございます。

 

希望に満ちた令和2年の幕開けです。

新年の幸せを祈る「松」「竹」「梅」や干支の「子(ねずみ)」を、職人がひとつずつ、丁寧に和菓子に仕上げました。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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12月の生菓子

12月に入り、遠州にも冬がやってきました。

 

冬の訪れを囁く凩(こがらし)や、優しく温かく燃える焚き火、家族団らんの真ん中でほほ笑む蜜柑など、

 

寒さの中にも温かい冬の風景を、職人がひとつづつ大切に、和菓子に仕上げました。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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11月の生菓子

肌寒く感じる時間も多くなってきました。冬の訪れの気配も少しずつ感じられるようになってましりました。

 

秋の夕日に染まる紅葉、秋風に舞う木の葉、朝日に輝く薄霜など、

深まる秋の風景を、職人がひとつずつ大切に、和菓子に仕上げました。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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10月の生菓子

陽が落ちる時間もだんだんと早くなってまいりました。秋の深まりを感じさせられる今日この頃です。

 

秋風に舞う紅葉、秋に染まる山路、夕日に染まる山茶花など、

深まる秋に寄り添う秋の風物詩を、ひとつずつ大切に職人が上品な生菓子に仕上げました。

 

10月の楽しいイベント言えば、ハロウィン。

今年はジャック・オ・ランタンとおばけを上品にかわいらしくご用意しました。和菓子職人の渾身の生菓子をお楽しみください。

 

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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秋のお彼岸

 秋のお彼岸

 

9/20~9/26は「秋のお彼岸」です。

お彼岸のお供えのおはぎ・お団子をご用意しております。

 

【オンラインショップおすすめギフト】

こちら

 

「お彼岸」とは、「春分の日」「秋分の日」の前後3日間のことで、年に2回あります。

 

「春分の日」「秋分の日」はどちらも、太陽が真東から上り、真西に沈みます。

仏教の考えでは、私達が生きている世界を「此岸(しがん)」、ご先祖様が住む世界を「彼岸(ひがん)」と呼びます。「此岸」は東、「彼岸」は西に位置すると考えられ、東と西を真っ直ぐ太陽が繋ぐ日を「此岸」と「彼岸」が最も近づく日として、ご先祖様の供養をするようになったそうです。

 

(余談ですが、古代エジプトでも東「生者の国」・西は「死者の国」とされていて、ピラミッドは都市の西側に建造されていたそうです。)

 

お彼岸にはご先祖様が「此岸」に帰って来られます。

そのためお彼岸の入りの日(9/20)にはお迎えの「入り団子」、明けの日(9/26)には「明け団子」をお供えします。またお彼岸中のご先祖様へのお供えに、「おはぎ」をお供えします。

 

「おはぎ」とよく似たもので「牡丹餅(おぼた)」があります。実はこの2種類、どちらも同じものです。

ただし、季節(春のお彼岸と秋のお彼岸)によって呼び名が違います。春は牡丹の花が咲く時期なので「牡丹餅」、秋は萩の花が咲く時期ですので「おはぎ」と呼びます。これも季節の移り変わりの中で生き、それを大切にしてきた日本ならではの風習ですね。

 

ご先祖様を敬い、季節の移り変わりの中で培われた日本ならではの風習を、いつまでも大切にしていきたいものです。

9月の上生菓子

朝晩は気温も落ち着き、だんだんと秋の訪れを感じられる時期となってまいりました。

 

秋を迎え一層輝きを増す夕焼け、秋風に揺れる秋桜、秋風に舞う銀杏…

そんな秋の風景を、和菓子職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

 

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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8月の上生菓子

梅雨も明け、本格的な夏がやって来ました。

明るいお天道様に照らされて静かに揺れる向日葵や、暑さを感じさせず優雅に泳ぐ金魚、家族団らんの真ん中でどっしり構えた西瓜など、夏の風物詩を職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

和菓子から、日本の涼を感じさせる逸品です。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命は、お近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

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7月の上生菓子のご紹介

【7月】今月の上生菓子のご紹介

 

今年も夏がやってきました。

 

うつろう季節の中に見つけた夏の風景を、職人がひとつずつ大切に、和菓子に仕上げました。

 

 

手作りですので、数に限りがございます。

ご用命は、お近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

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