今月の生菓子

秋のお彼岸

 秋のお彼岸

 

9/20~9/26は「秋のお彼岸」です。

お彼岸のお供えのおはぎ・お団子をご用意しております。

 

【オンラインショップおすすめギフト】

https://www.takoman.co.jp/fs/takoman/c/gr500

 

「お彼岸」とは、「春分の日」「秋分の日」の前後3日間のことで、年に2回あります。

 

「春分の日」「秋分の日」はどちらも、太陽が真東から上り、真西に沈みます。

仏教の考えでは、私達が生きている世界を「此岸(しがん)」、ご先祖様が住む世界を「彼岸(ひがん)」と呼びます。「此岸」は東、「彼岸」は西に位置すると考えられ、東と西を真っ直ぐ太陽が繋ぐ日を「此岸」と「彼岸」が最も近づく日として、ご先祖様の供養をするようになったそうです。

 

(余談ですが、古代エジプトでも東「生者の国」・西は「死者の国」とされていて、ピラミッドは都市の西側に建造されていたそうです。)

 

お彼岸にはご先祖様が「此岸」に帰って来られます。

そのためお彼岸の入りの日(9/20)にはお迎えの「入り団子」、明けの日(9/26)には「明け団子」をお供えします。またお彼岸中のご先祖様へのお供えに、「おはぎ」をお供えします。

 

「おはぎ」とよく似たもので「牡丹餅(おぼた)」があります。実はこの2種類、どちらも同じものです。

ただし、季節(春のお彼岸と秋のお彼岸)によって呼び名が違います。春は牡丹の花が咲く時期なので「牡丹餅」、秋は萩の花が咲く時期ですので「おはぎ」と呼びます。これも季節の移り変わりの中で生き、それを大切にしてきた日本ならではの風習ですね。

 

ご先祖様を敬い、季節の移り変わりの中で培われた日本ならではの風習を、いつまでも大切にしていきたいものです。

【第31回お菓子フェア】詳細決定!!

【第31回お菓子フェア】詳細決定!!

 

10月2日(水)に開催される

「第31回お菓子フェア」

詳しいイベント情報が決定いたしました!

 

※タップ・クリックで大きなご案内をご覧いただけます。

 

今年も、毎年大人気の出来立てお菓子の販売や、ケーキバイキング、遠州茶家での豚汁・そば・おこわの販売があります。

今年の体験コーナーは、「デコレーションケーキ作り体験」「お絵描きクッキー体験」に加え、「練り切り作り体験」が新登場。たこまんの職人と一緒に、自分だけのケーキ・生菓子を作りましょう!!

 

「お菓子フェア」でご利用いただく、「ご試食チケット」をたこまん店舗にて販売中。

みなさまのお越しをお待ちしております!!

 

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第31回 お菓子フェア

◆お日にち:令和元年10月2日(水)

◆時間:12:00~17:00

◆開催場所:たこまん小笠工場

(静岡県菊川市上平川565-1)

※駐車場に限りがございますので、公共交通機関をご利用くださいませ。

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9月の上生菓子

朝晩は気温も落ち着き、だんだんと秋の訪れを感じられる時期となってまいりました。

 

秋を迎え一層輝きを増す夕焼け、秋風に揺れる秋桜、秋風に舞う銀杏…

そんな秋の風景を、和菓子職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

 

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

たこまんの店舗はこちらをご覧くださいませ。

8月の上生菓子

梅雨も明け、本格的な夏がやって来ました。

明るいお天道様に照らされて静かに揺れる向日葵や、暑さを感じさせず優雅に泳ぐ金魚、家族団らんの真ん中でどっしり構えた西瓜など、夏の風物詩を職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

和菓子から、日本の涼を感じさせる逸品です。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命は、お近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

たこまん店舗はこちらをご覧くださいませ。

7月の上生菓子のご紹介

【7月】今月の上生菓子のご紹介

 

今年も夏がやってきました。

 

うつろう季節の中に見つけた夏の風景を、職人がひとつずつ大切に、和菓子に仕上げました。

 

 

手作りですので、数に限りがございます。

ご用命は、お近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

たこまん店舗はこちらをご覧くださいませ。