今月の生菓子

幸福を招く「立春招福大福」

 

こんにちは。たこまんです。

 

2月4日は「立春」です。

「立春」は「冬と春を分ける日」=「節分」の翌日、つまり暦の上で「春の一番最初の日」です。

 

「立春」は「冬至(1年の中で最も昼が短い日)」と「春分の日(昼と夜の長さが同じ日)」のちょうど真ん中の日です。2月頭ですので、まだまだ寒い時期ですが、古くから「春のはじまり」の日としてとても大切な日とされていました。

 

たこまんでも「立春」に今年1年の幸せを願う「立春招福大福りっしゅんしょうふくだいふく」をご用意致します。

「立春招福大福」は3種類のお大福が入っています。

●草大福・・・よもぎ餅に粒餡入り

●福豆大福・・・縁起物の「赤えんどう豆」が入った塩豆大福

●なた餅・・・厄落としのお大福。きなこ餅に粒餡入り

 

「なた餅」ってご存じですか?

遠州地方(静岡県西部地方)の一部では、昔から厄年の人が「なた餅」と呼ばれるお餅をご近所に配って、「厄落としをする」という風習があります。

「なた餅」の名前は、なたという大きなナイフで「厄を切り分ける」ことに由来します。

 

希望の溢れる「立春」の日に、大きな福を願いませんか?

生菓子の為、品切れしてしまう可能性がございます。ご予約をおすすめしていおります。ご用命はお近くの店舗までお願い致します。

 

立春招福大福

(草餅・福豆大福・なた餅 各1個)

3個入 税込380円

大粒完熟苺大福・いよいよ登場!

こんにちは。たこまんです。

 

いよいよ、明日1月17日(金)より、みなさまお待ちかねっ!

大粒完熟苺大福おおつぶかんじゅくいちごだいふくが発売になります!!

 

毎年1月中旬~2月末(苺の採れ具合により変動)の限定販売ですが、販売終了と同時に「来年販売になったら教えてね!」と仰るお客様がいる程の人気の苺大福です。

 

「大粒完熟苺大福」は、大変貴重な「完熟苺」を白餡と柔らかい大福餅で包んだ、たこまん限定の特別な苺大福です。

 

完熟苺かんじゅくいちご」とは…

苺の株に付いた状態で完熟させた苺のこと。株から実が落ちる寸前まで待ちに待って、収穫をします。

そのため、苺本来の香り・みずみずしさを楽しめます。

 

完熟しているため、通常の流通には流せない特別な苺です。たこまんでは、毎朝農家様へ伺い、この特別な苺を直接分けて頂いています。

 

まずみなさまが驚くのは、その大きさ!

※過去に公式Twitterに投稿した画像です。

私は割と手が大きい方なのですが、それでも「大粒完熟苺大福」のこの大きさ。

とてもインパクトがあります。たくさんの栄養を吸収して、とても大きな実になります。

 

「大粒完熟苺大福」の什器・パックを空けた瞬間に、ふわっと漂う香り。

一口ほおばった瞬間に広がる苺の甘みと、溢れ出るみずみずしい果汁。

どれを取っても特別です。

 

この特別な「完熟苺」を、たこまんではあえて白餡でお包みしています。

それは、「完熟苺」本来の甘みを存分に味わって頂きたいからです。

「こし餡・粒餡だったらもっと好みなのに…」と仰るお客様もいらっしゃいます。でも、この特別な「完熟苺」を、最も美味しい状態でお召し上がりいただきたい。ですので、これだけは絶対に譲れないのです…!

 

 

【おすすめのお召し上がり方】

とっても大きな苺大福ですので、頭からがぶっといきたいですね。それももちろん美味しいのですが、おすすめのお召し上がり方をご紹介します。

 

①まず、半分に切ります。中の苺の大きさ・美しさにびっくりすること間違いなし!そして、完熟苺ならではの香りをお楽しみください。

②半分に切った苺大福を、もう半分に切ります(1/4にカット)。そうすることにより、「完熟苺+白餡+お餅」がベストなバランスになり、最も美味しくお召し上がりいただけます。

 

とても大きな苺大福ですので、頭からがぶっといくと、どうしても「お餅だけ」「白餡だけ」という部分も出てしまいます。ぜひお試しください。

 

大変貴重な「完熟苺」を使用しておりますので、どうしても1日にご用意できる数が限られてしまいます。もしかすると品切れ…ということもあろうかと思います。事前にご予約を頂ければ、優先的にお取り置きさせて頂きます。お気軽にお近くのたこまん店舗へお問い合わせくださいませ。

 

このたこまんだけの特別な「大粒完熟苺大福」を、ぜひお楽しみくださいませ。

お待ちしております。

 

※大変デリケートなお菓子でございます。宅配便でのご発送はお断りさせて頂いております。ご了承くださいませ。

 

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  店舗のご案内

1月の生菓子

明けましておめでとうございます。

 

希望に満ちた令和2年の幕開けです。

新年の幸せを祈る「松」「竹」「梅」や干支の「子(ねずみ)」を、職人がひとつずつ、丁寧に和菓子に仕上げました。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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12月の生菓子

12月に入り、遠州にも冬がやってきました。

 

冬の訪れを囁く凩(こがらし)や、優しく温かく燃える焚き火、家族団らんの真ん中でほほ笑む蜜柑など、

 

寒さの中にも温かい冬の風景を、職人がひとつづつ大切に、和菓子に仕上げました。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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11月の生菓子

肌寒く感じる時間も多くなってきました。冬の訪れの気配も少しずつ感じられるようになってましりました。

 

秋の夕日に染まる紅葉、秋風に舞う木の葉、朝日に輝く薄霜など、

深まる秋の風景を、職人がひとつずつ大切に、和菓子に仕上げました。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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10月の生菓子

陽が落ちる時間もだんだんと早くなってまいりました。秋の深まりを感じさせられる今日この頃です。

 

秋風に舞う紅葉、秋に染まる山路、夕日に染まる山茶花など、

深まる秋に寄り添う秋の風物詩を、ひとつずつ大切に職人が上品な生菓子に仕上げました。

 

10月の楽しいイベント言えば、ハロウィン。

今年はジャック・オ・ランタンとおばけを上品にかわいらしくご用意しました。和菓子職人の渾身の生菓子をお楽しみください。

 

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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秋のお彼岸

 秋のお彼岸

 

9/20~9/26は「秋のお彼岸」です。

お彼岸のお供えのおはぎ・お団子をご用意しております。

 

【オンラインショップおすすめギフト】

https://www.takoman.co.jp/fs/takoman/c/gr500

 

「お彼岸」とは、「春分の日」「秋分の日」の前後3日間のことで、年に2回あります。

 

「春分の日」「秋分の日」はどちらも、太陽が真東から上り、真西に沈みます。

仏教の考えでは、私達が生きている世界を「此岸(しがん)」、ご先祖様が住む世界を「彼岸(ひがん)」と呼びます。「此岸」は東、「彼岸」は西に位置すると考えられ、東と西を真っ直ぐ太陽が繋ぐ日を「此岸」と「彼岸」が最も近づく日として、ご先祖様の供養をするようになったそうです。

 

(余談ですが、古代エジプトでも東「生者の国」・西は「死者の国」とされていて、ピラミッドは都市の西側に建造されていたそうです。)

 

お彼岸にはご先祖様が「此岸」に帰って来られます。

そのためお彼岸の入りの日(9/20)にはお迎えの「入り団子」、明けの日(9/26)には「明け団子」をお供えします。またお彼岸中のご先祖様へのお供えに、「おはぎ」をお供えします。

 

「おはぎ」とよく似たもので「牡丹餅(おぼた)」があります。実はこの2種類、どちらも同じものです。

ただし、季節(春のお彼岸と秋のお彼岸)によって呼び名が違います。春は牡丹の花が咲く時期なので「牡丹餅」、秋は萩の花が咲く時期ですので「おはぎ」と呼びます。これも季節の移り変わりの中で生き、それを大切にしてきた日本ならではの風習ですね。

 

ご先祖様を敬い、季節の移り変わりの中で培われた日本ならではの風習を、いつまでも大切にしていきたいものです。

9月の上生菓子

朝晩は気温も落ち着き、だんだんと秋の訪れを感じられる時期となってまいりました。

 

秋を迎え一層輝きを増す夕焼け、秋風に揺れる秋桜、秋風に舞う銀杏…

そんな秋の風景を、和菓子職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

 

手作り故、数に限りがございます。

ご用命はお近くのたこまん店舗へお申し付けくださいませ。

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8月の上生菓子

梅雨も明け、本格的な夏がやって来ました。

明るいお天道様に照らされて静かに揺れる向日葵や、暑さを感じさせず優雅に泳ぐ金魚、家族団らんの真ん中でどっしり構えた西瓜など、夏の風物詩を職人が丁寧に切り取り、上品なお菓子に仕上げました。

 

和菓子から、日本の涼を感じさせる逸品です。

手作り故、数に限りがございます。

ご用命は、お近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

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7月の上生菓子のご紹介

【7月】今月の上生菓子のご紹介

 

今年も夏がやってきました。

 

うつろう季節の中に見つけた夏の風景を、職人がひとつずつ大切に、和菓子に仕上げました。

 

 

手作りですので、数に限りがございます。

ご用命は、お近くのたこまん店舗までお申し付けくださいませ。

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