旬の美味しさがぎゅぎゅっと!
採れたて苺まつり

こんにちは。たこまんです。

 

冬の訪れを感じられるようになってきました。

みんな大好きな冬のフルーツと言えば…

 

そう、いちご!

 

今年も美味しい遠州産の苺の収穫が始まりました。

遠州地方(静岡県西部地方)は、県内でも有数の品質の高い苺の生産地です。その品質は、県の品評会で金賞受賞者を輩出するほどです。そんな遠州産の採れたて新鮮苺を使用したケーキ・お菓子が登場します。

 

【遠州苺の 採れたて苺まつり】

2020年11月21日(土)~12月6日(日)

●贅沢苺ショート

遠州産の採れたて苺を贅沢に丸ごとサンドしたショートケーキ。

 

●採れたて苺タルト

採れたて苺をたっぷり使ったボリュームちゃっぷりのタルト。練乳ソースをかけて召し上がれ♪

 

●ふわふわ苺オムレット

苺の生クリームとカスタードをはさんだ、ふわふわなオムレット。

 

●遠州苺のシュークリーム

シュー皮にカスタードクリームと苺の生クリームを絞り、遠州産の苺を飾りました。

 

●どっさり苺ロール

ふわふわスポンジにカスタード、生クリーム、遠州苺を巻いて、遠州苺をどっさりのせて仕上げました。

 

●遠州いちご餅

粒あんの大福に、採れたての遠州産の苺をのせました。

 

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遠州産の苺の美味しさのヒミツ

恵まれた気象条件

苺は積載温度(毎日の気温の累計)によって実が赤らんでいきます。
苺の収穫ができる冬から春にかけて雨が少なく、日照時間が長いことで綺麗で美しい、真っ赤な苺が栽培できます。

 

長年培われてきた歴史と技術

遠州地方での苺栽培は昭和9年頃から始められたと言われています。長い栽培の歴史の中で、栽培の研究が行われてきました。

遠州地方での苺栽培・販売の支援を行っている「JA遠州夢咲」様では、良質な苗の育成・良質な実の収穫のサポートとして、苗の段階での検鏡(苗に花が付くかどうかを顕微鏡で確認すること)や日々農家様を訪問し、生育状況の確認やアドバイスを行っています。

農家様の中には、長年培った知識と勘を駆使するベテラン生産者や、新しく農業に参入し細かな観察とデータを基に苺に向き合う生産者もいます。「JA遠州夢咲」様が中心になり、生産者同士の情報交換も盛んにおこなわれていると言います。

JA遠州夢咲」管内では、品評会の最高賞である「金賞」を受賞した生産者が4名もいらっしゃいます。そのような生産者が身近にいる事が他の生産者への刺激となっているとのこと。

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遠州産の採れたて苺まつり

フェア期間:20201121()126()

・贅沢苺ショート
税込 756円

・採れたて苺タルト
4号(直径12cm) 税込2,160円

・ふわふわ苺オムレット
税込 430円

・遠州苺のシュークリーム
税込 350円

・どっさり苺ロール
税込 1,800円

・遠州いちご餅
税込 280円