ぜんざい最中

こんにちは。たこまんです。

 

10月に入り、少し肌寒く感じる日もありますね。

そろそろ熱いお茶が恋しくなる時期です。熱いお茶に良く合うお菓子が今年も登場しました。

 

「ぜんざい最中(もなか)です。

 

「ぜんざい最中」は北海道十勝産の粒餡と柔らかな求肥(ぎゅうひ)餅を香ばしい最中種(最中の皮)で挟んだお菓子です。

夫婦善哉(めおとぜんざい)」(2杯に分けて出されるお汁粉。夫婦やカップルで食べると円満になれると言われています)にちなんでお餅が2つ入っています。

 

 

今年からパッケージが変わり、可愛いおじいちゃんがデザインされました。

実はこのおじいちゃん、たこまん創業者の平松節一(ひらまつせついち)です。

↓節一の若いころの写真がこちら↓

 

「ぜんざい最中」はたこまんで一番最初にできたお菓子です。

60年以上、創業者の想いを引き継いで大切にお作りしてきました。これからもみなさまにお楽しみいただけるようにお作りして参ります。

 

これからますます肌寒い季節となってきます。

あたたかい緑茶と香ばしい「ぜんざい最中」で、ほっと安らぐお時間をお過ごしください。

 

 

======

ぜんざい最中

おひとつ 税込150円

======