10月1日(木)は「十五夜」

こんにちは。たこまんです。

 

10月1日(木)は「十五夜(じゅうごや)」です。「十五夜」はお月様を眺めるお月見をする風習として知られていますが、その意味や由来をご存知ですか?

 

2019年の「十五夜」(たこまん掛川本館にて)

 

「お月見」の風習は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

「十五夜」とは、旧暦の8月15日の夜のことです。

旧暦では月の満ち欠けで暦が決まっていました。新月の日をその月の最初の日(1日)、満月の日を15日としていました。そのため、旧暦8月の「満月の日(15日)」→「十五夜」と呼ばれるようになったのです。

新月から満月になるまでの日数が毎回15日であるとは限らないため、毎月15日が必ず満月になるわけではないようです。

 

 

お月見団子は、豊作を祈り、お米の団子をお供えしたことが由来だとされています。まん丸のお団子は月を表しているとも言われています。

また、十五夜はこの時期に収穫されるお芋(里芋)をお供えしたことから「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれます。

ススキをお供えするのは、稲穂の代わりと言われています。ススキは魔除けになるとされ、供えたススキを家の軒に吊るしておくと一年間病気をしないと言われていました。

 

 

お月見というと「十五夜」を指すことが多いですが、古来より日本では「十三夜(じゅうさんや)」の月もとても美しいとされてきました。

「十五夜」は中国から伝わった行事ですが、「十三夜」の月見は日本独特の風習です。昔は、十五夜と十三夜はセットでするものとされており、片方だけでは「片見月(かたみつき)」と言って縁起が悪いと言われていたそうです。

 

この時期は空気が澄み、夜空・お月様が一層綺麗に見れる時期です。

美しい月をそっと眺める。そんな時間を大切にしたいですね。

 

 

たこまんでは十五夜のお月見団子をご用意致します。

●お月見団子(お皿入り)

●お月見団子(三宝入り)

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【へそ餅】

たこまんの「お月見団子」は、「へそ餅」と呼ばれる、お餅の真ん中がくぼんだ形をしています。
「へそ餅」は静岡県西部地方と愛知県の東部地方の珍しい風習です。くぼんだ部分にあんこをのせて食べます。

「へそ餅」の由来は戦国時代にまで遡ります。徳川家康が幼少時代、今川氏の人質として駿府城にいた際に、三河の付き人が「元気に丈夫に育ちますように」の願いを込めて、お餅に「へそ」を付けてあんこをのせて食べさせたことが由来とされています。

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●うさぎ餅

●お月見シュー

 

「お月見団子」のご予約は、店頭・オンラインショップにて承っております。

楽しいお月見をお過ごしいただけますように♪

 

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十五夜(10月1日)

●お月見団子(お皿入り)

8個入 税込540円

●お月見団子(三宝入り)

8個入 税込700円

●うさぎ餅

5個入 税込650円

●お月見シュー

8個入 税込600円

 

※上記商品は10月1日(木)限定販売です。

※上記商品は店頭お渡し限定とさせて頂きます。宅配での発送は出来かねます。ご了承くださいませ。

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