幸福を招く「立春招福大福」

 

こんにちは。たこまんです。

 

2月4日は「立春」です。

「立春」は「冬と春を分ける日」=「節分」の翌日、つまり暦の上で「春の一番最初の日」です。

 

「立春」は「冬至(1年の中で最も昼が短い日)」と「春分の日(昼と夜の長さが同じ日)」のちょうど真ん中の日です。2月頭ですので、まだまだ寒い時期ですが、古くから「春のはじまり」の日としてとても大切な日とされていました。

 

たこまんでも「立春」に今年1年の幸せを願う「立春招福大福りっしゅんしょうふくだいふく」をご用意致します。

「立春招福大福」は3種類のお大福が入っています。

●草大福・・・よもぎ餅に粒餡入り

●福豆大福・・・縁起物の「赤えんどう豆」が入った塩豆大福

●なた餅・・・厄落としのお大福。きなこ餅に粒餡入り

 

「なた餅」ってご存じですか?

遠州地方(静岡県西部地方)の一部では、昔から厄年の人が「なた餅」と呼ばれるお餅をご近所に配って、「厄落としをする」という風習があります。

「なた餅」の名前は、なたという大きなナイフで「厄を切り分ける」ことに由来します。

 

希望の溢れる「立春」の日に、大きな福を願いませんか?

生菓子の為、品切れしてしまう可能性がございます。ご予約をおすすめしていおります。ご用命はお近くの店舗までお願い致します。

 

立春招福大福

(草餅・福豆大福・なた餅 各1個)

3個入 税込380円