11/1新発売「大砂丘富士朝霧ミルククリーム」

大砂丘富士朝霧ミルククリーム

 

こんにちは。たこまんの北川です。

 

11月1日(金)より、たこまん1番人気商品「大砂丘」に新しいお味が新登場しました。

その名も…

大砂丘富士朝霧ふじあさぎり

ミルククリーム

 

 

富士山の麓・朝霧高原でのびのび育った牛さんから採れた美味しい牛乳で、スポンジ・クリームをお作りしました。

 

「朝霧高原」ってどんなところ?

「朝霧高原」は、富士山の西麓、富士宮市から富士河口湖にかけて広がる、広大な草原地帯です。

朝霧高原の地下には、豊富な地下水が流れています。富士山に降り注いだ多くの雨や雪はやがて地下に染み込み、伏流水となって蓄えられます。長い年月をかけて自然のフィルターに磨かれ、年間を通して温度が一定の澄んだ冷たい水は、朝霧高原に豊かな生命を育む大切な要素となっています。

 

朝霧高原の水はけの良い土壌と南に向かって緩やかに傾斜した地形は、牧草の生育に大変適しています。また、標高は500メートル~1,000メートル程度と高く、夏季にも気温が30℃以上になることは稀です。市街地よりも4~6℃気温が低いため、牛さんたちも快適に過ごせます。

 

そんな朝霧高原で、牛さんたちはのびのび育っています。

乳牛さんたちには穀物飼料は与えられず、自然の牧草だけを食べて育ちます。穀物を食べて育つ牛さんよりも出るミルクの量は1/2~1/3程になることもありますが、濃厚で美味しいミルクを出してくれます。「美味しいミルクをお届けしたい」。その農家様の熱い想いが、日本国内でもトップクラスの品質を誇るミルクを生み出しています。

 

牛乳は過熱殺菌が必要です。高い熱を加える(日本国内では「超高温殺菌」をしていることが多いです)程、滅菌状態に近くなり保存期間も長くなりますが、その分牛乳本来の風味を失いやすくなります。「たこまん」は朝霧高原と同じ静岡県内にあるため、「低温殺菌」したミルクをすぐに加工ができます。そのおかげで、新鮮なミルクを使ったお菓子をお作りすることができます。

 

「大砂丘富士朝霧ミルククリーム」

そんな美味しいミルクを使った「大砂丘富士朝霧ミルククリーム」。

製法にもじっくりこだわっています。

クリームは無塩バターとメレンゲを加えたバタークリームに、朝霧高原ミルクの練乳と生クリームを煮込んで作ったミルクソースを加えました。じっくり煮込むことで、ミルクに深みを出しています。

 

スポンジも「大砂丘富士朝霧ミルククリーム」の為だけに、特別にお作りしています。練乳・脱脂粉乳を加え、スポンジの生地自体もミルクを感じられます。食感をしっとりさせるためにホイップクリームを加え、更に、低温でじっくり焼くことでしっとり・ふんわりなスポンジに仕上げました。

 

熱い農家様の想い、そして私たち「たこまん」のこだわりが詰まった「大砂丘富士朝霧ミルククリーム」をみなさまにお届けできることが、とても嬉しいです。

 

こだわりが詰まった美味しさを、お楽しみください。